なぜ僕はランニングだけは続けられるのか。ランニングをすすめる理由

経営者の僕がランニングだけは続けることができた理由

こんにちは。SEOコンサルとWEB制作を行う株式会社PUNGIの室田です。

今日は、「経営者にこそランニングをおすすめしたい」というお話をしていきたいと思います。

なぜランニングが優れているのか、この記事が皆さんの走り始めるきっかけになれば幸いです。

目次

別にランニングじゃなくていい

大前提として、僕は「ランニングというより、そもそも運動が大事」だという見解を持っています。

健康管理において運動が不可欠なのは皆さんもよく分かっているはずです。

ですから、正直に言うと運動は何でもいいと思っています。

すでに好きな運動が続いているなら、無理にランニングを始める必要はありません。

問題は「運動が好きではない人」「現在運動の習慣がない人」です。

そういう人は、何らかの形で生活に運動を取り込まなければなりません。

運動の継続は何よりも難しい

僕自身のスポーツ遍歴を振り返ってみました。

  • 中学は卓球(毎日)
  • 高校はテコンドー(週1〜2回)
  • 大学はボクシング(1年で挫折)

全く統一感がありません。

社会人になってからも、健康のためにジムを3回ほど変えながら契約しましたが、最長でも3ヶ月しか続きませんでした。

中・高・大と進むにつれて「強制力」がなくなり、習慣化がどんどん難しくなっていったのが分かります。

そんな僕でも、半年前からランニングを開始し、今では毎日走る習慣を作ることができています。

なぜ僕がランニングを続けられたのか、その優れた点について深く考察していきます。

理由1:圧倒的にハードルが低い(時間・コスト・強度)

ランニングの最大のメリットは、以下の3点において非常にハードルが低いことです。

  • 時間的な自由度
  • 0円から始められるコスト
  • 自分で設定できる強度

それぞれ深掘りします。

時間的な自由度

ランニングには、運動教室やジムのように移動時間や拘束時間がありません。

僕は最初の3ヶ月、「1日1km(5〜10分程度)」という低い目標を掲げていました。

これだけ圧倒的な短時間であれば、忙しい日常でも好きな時間に組み込め、容易に継続できます。

0円から始められるコスト

最近は月額3,000円程度の安いジムもありますよね。

ただ、運動が好きでない人にとって毎月3,000円は決して軽い投資ではありません。

外を走るランニングなら、最初は家にある服と走りやすいスニーカーだけで0円から始められます。

お金がかからないというのは、結構大事だと思います。

自分で設定できる強度

競技性の高いスポーツは限界を目指しがちです。

学生のうちはまだしも、大人になってから無理をすると怪我のリスクが高まります。

健康のために身体を壊していては本末転倒ですよね。

一方で、ランニングは自分のペースで強度を調整でき、関節などを痛めるリスクを最小限に抑えられます。

適切なペースで走れば、フルマラソンを走ったとしても怪我のリスクがないという研究結果も出ているほどです。

理由2:ひとりで完結し、勝敗の「ギラギラ感」がない

ランニングは基本的に一人で黙々と行う運動です。

そして、ランニングには勝った負けたの「ギラギラ感」がありません。

経営者となった今、毎日ビジネスという戦場で勝負をしています。

これに加えて趣味の運動まで勝負事にしてしまうと、気持ちが休まらないのです。

ランニングには他者との勝負がなく、あくまで基準は自分の中にある点が自分にマッチしたのでしょう。

理由3:自分の体質(痩せ型)を活かせる

最後に、僕の「痩せ型」という体質・体型を活かせる点です。

最近流行りの筋トレは、たくさん食べてタンパク質を筋肉に変える必要があります。

そのため、痩せ型の人間にはなかなか人権がありません。

過去にジムでカロリー計算をし、無理して鶏胸肉を食べていましたが、かえって体調を崩してしまいました。

たくさん食べるのが負担になる人には、筋トレは少し不向きだと感じています。

持久型のスポーツは痩せ型に向いている

一方でランニングなどの持久型スポーツは、痩せていることがアドバンテージになります。

なぜなら、体脂肪を落として、身体を軽くするほど有利になるからです。

ビジネスでも趣味でも自分の得意分野で勝負することは大切だと感じます。

痩せ型の人にこそ、ランニングは最適の運動なのではないでしょうか。

まとめ

以上、今回はなぜ僕がランニングだけは続けられるのか?という点を考察してみました。

運動があまり好きではない方、あるいは今回のエピソードに共感してくださった方は、ぜひランニングを始めてみてください。

まずは「毎日1km」から、無理なく習慣化していくのがおすすめです。

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