こんにちは。SEOコンサルとWEB制作を行う株式会社PUNGIの室田です。
さて、今回は長距離ランにおける走り方・フォームの話。
と言っても、私は長距離ランに関しては、ズブの素人です。
ただ、私は体の使い方の理論である「4スタンス理論」の指導資格を所有していました。
これがなかなか良くできた理論で、私は最初ダーツのために勉強したわけですが(実はダーツプロでもあるのです)、いろいろなスポーツにも使えます。
ざっくりと4スタンス理論とは?
4スタンス理論の詳細に関しては、この記事ではざっくりと概要だけ。(詳細は後述する書籍をご参照ください)
4スタンス理論は、人間の動作の特徴は大きく分けて4つに分けられるとした理論です。
例えば、マラソンのトップランナーを観察しても、フォームは人それぞれですよね。
ただ、4スタンス理論に当てはめると、4つの特性・特徴に分けることができます。
また、4スタンス理論のタイプは、それぞれ先天的に決まっているものであり、後から変えることはできません。
つまり、「自分のタイプを知り、自分にあった体の使い方をしましょう」という理論なのです。
私のタイプであるB1タイプの特徴
私は4スタンス理論の「B1」というタイプに属します。
B1タイプは比較的コンパクトな動作で大きな出力を出せるのが特徴のタイプです。
そんなB1タイプのマラソンの走り方のポイントは、以下の2つ。
- 腕を振る時は体側に沿って真っ直ぐに振る(人差し指を主動に腕を振るとやりやすい)
- 骨盤を前に押し出すイメージで走る
これを意識すると、驚くほど楽にそして軽やかに走ることができるのを実感できます。
むしろ、軽やかに走りすぎて現在の自分のスタミナ以上のスピードが出るのが困るくらいです。
マラソンにおける4スタンス理論の有用性
今まで私は4スタンス理論をダーツにしか活用していませんでした。
しかし実際に活用してみるとマラソンでも十分に使えることがわかりました。
と言うよりも、マラソンこそ4スタンス理論は役に立つと感じました。
なぜなら、マラソンは非常にシンプルな競技だからです。
シンプルな競技だからこそ4スタンス理論が役に立つ
マラソンは、ひたすら長距離を走るという競技性ゆえ、意外と誰でもできてしまいます。(もちろん、スタミナ強化のトレーニングは必須ですが)
逆に言うと、自分の体に合っていないフォームでも意外と走れてしまうんですよね。
体に合っていないフォームでは、記録が伸び悩むことになります。
そして、長期間、体に合っていないフォームで走り続けると、体の故障にもつながります。
だからこそ、4スタンス理論で自分に合った走り方のフォームを知っておくことは役に立つと思うのです。
自分のタイプチェックを行う方法と勉強方法
4スタンス理論で、自分のタイプを知りたい人は、以下の方法で判別すると良いと思います。
- 私のような教える資格を持っている人からタイプチェックを受ける
- 4スタンス理論の本部「廣戸道場」でタイプチェックを受ける(これが一番確実)
また、書籍で勉強したい人は以下の2冊の本がおすすめです。
4スタンス理論の基本を学び、自分のタイプの簡易チェックを行うのに最適な書籍です。
非常にわかりやすく書かれていますし、体の軸を整える体操についても言及されており、非常にためになる一冊。
様々なスポーツを4スタンス理論の観点から紹介した本です。
マラソン、長距離ランについても少し触れられており参考になります。
4スタンス理論の本の中では新しく、理論もより完成度が高くなっている印象があります。
まとめ
以上、今回は4スタンス理論から見る「マラソン・長距離走」の走り方についてでした。
せっかくランニングをするなら、記録を伸ばしながら、長く続けたい人も多いはずです。
そんな人は4スタンス理論を勉強してみると、学びが多いと思いますよ。ぜひ参考にしてください。
