こんにちは。SEOコンサルとWEB制作を行う株式会社PUNGIの室田です。
今回は、ピッチ走法と心拍数の関係について書きたいと思います。
ストライド走法とピッチ走法
世の中には、「ストライド走法」と「ピッチ走法」と呼ばれる2つの走り方があるとされています。
いわゆるストライド走法は歩幅で稼ぐ走り方であり、ピッチ走法は歩数で稼ぐ走り方です。
私は専門家でもプロでもないので、どちらが良いのかは正直分かりません。
ただ、割と多くの本で「長距離走にはピッチ走法が向いている」という記述が見られます。
心拍数130前後を目標に走る
そんな中、最近私の中である発見がありました。
それは、心拍数を抑えようとすると、自然とピッチ走法になるということです。
私はApple Watchを使って心拍数を管理しながら、日々のランニングに励んでいます。
だいたい130前後を目標に、高くても140以下になるようにランニングを調整しています。

これは結構なローペースであり、無理なく走り続けられる心拍数です。
そのため、たくさんの距離を走ることができ、基礎体力を向上させることができる強度のランニングとなります。
心拍数コントロールの難しさ
ところが、日によっては心拍数が140を超えてしまうようなこともありました。
それがコンディションによるものなのか、コースの関係なのか、なかなか分かりませんでした。
また、意外と心拍数のコントロールが難しいことも課題に感じていました。
一度140になってしまうと、ペースを落としたつもりでもなかなか140から下がらないことがありました。
これをどうすればいいのか、ずっと考えていました。
ピッチ走法で心拍数が安定した
そこで一度基礎に立ち返り、なるべくピッチ走法を意識して、小さな歩幅で歩数を稼ぐような走り方に挑戦しました。
すると、心拍数がかなり安定し出すことが分かりました。
また、心拍数の急な上昇や上がりすぎも防ぐことができ、130前後をキープして走れるようになったのです。
逆に、ストライド走法で走ると心拍数が上がりやすいということも発見しました。
長距離走の練習にはピッチ走法
これらの理由から、少なくとも長距離走の練習においては、ピッチ走法の方が優れていると考えるようになりました。
長距離を走っている人は自然とピッチ走法に切り替わる、という文献を読んだこともあります。
おそらく、この心拍数との関係もあるのだろうと思っています。
おわりに
今後はなるべくピッチ走法を意識して心拍数をコントロールした練習を続けていきたいと思います。
目標のフルマラソン完走に向けて練習を続けていきます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
