人生初の21kmランニングに挑戦|本番前に見えた手応えと課題

ハーフマラソンまで、残り1ヶ月となり、先日初めて21kmランニングに挑戦しました。

半年以上少しずつ走り、体力の向上を目指してトレーニングに励んできました。

残り1ヶ月のタイミングで、休日の時間を使ってハーフマラソンの予行練習を行ったので練習記録を記します。

目次

目標は「とにかく走り切ること」

今回の検証では、とにかく走り切ることを目標しました。

心拍数はいつもの練習通りの140以下が目安です。

140を超えたらペースダウンしつつ、ゆったりとしたペースで着実に走り続けました。

結果は2時間35分で完走

Screenshot

結論から言うと、2時間35分で21kmを完走することができました。

私が参加する「いすみ健康マラソン」は制限時間が3時間です。

制限時間内に走り切れることがわかり、ひとまず安心。

半年以上準備をしてきて、着実に体力がついていることが実感できて満足できる結果となりました。

人生初の21km、その道のり

もちろん21kmという長距離は、今までの人生で走ったことがありません。

初めての経験だったので、そのときの様子をなるべく記しておこうと思います。

10km:ここから先は未知の領域

まずは10kmを超えたあたりです。

10km弱は今まで練習で走ったことがあったので、ここまでは問題がないことを確認できていました。

ただ、10kmを超えたあたりで結構ドキドキしました。

ここからは私の人生史上、未知の領域になるので、そういった意味で緊張しましたね。

また、このタイミングで小腹が空いてきたので羊羹を走りながらムシャムシャ食べました。

15km:膝と股関節の痛み

15kmあたりで困ったのが、膝と股関節の痛みです。

耐えられないほどの痛みではないですし、普通に走ることはできます。

ただ、長距離を走っていると、なるほどこんな痛みが出てくるのかと納得しました。

20km〜ゴール

20kmからはラストスパートで少しペースを上げました。

まだ十分に加速できたことは体力の向上を実感できましたね。

ゴール後もレンタル自転車で帰れるほど元気

ゴールした後も普通に歩くことができましたし、最後はレンタル自転車を借りて、家まで自転車で帰ってきました。

21kmを走る体力がしっかりと備わっていることを確認できた有意義な練習となりました。

見えてきた課題:痛みへの不安

今回の練習で膝と股関節の痛みという課題も見つかりました。

ハーフマラソンであれば問題はなさそうですが、今後フルマラソンに挑戦する際には障壁となるでしょう。

走り方の問題なのか、走り込みが足りていないのか、シューズの問題なのか。

原因を見極めて対策することをハーフマラソン後の課題にしたいと思います。

ただし、今のままでも21kmを走れるということが十分に分かりました。

1ヶ月後のハーフマラソンは、今回と全く同じ走り方、同じシューズで挑戦します。

大会当日までの過ごし方

ひとまず数日間は回復に努めます。

1日、2日は膝と股関節の痛みや、ふくらはぎ筋肉痛があるので無理はしません。

一切運動をしないのは気持ちが悪いので、サイクリングマシンを使って軽い有酸素運動をしようと思います。

回復後はいつも通りの練習量で

体が完全に回復したら、ハーフマラソン当日までは今まで通り、平日30分、休日1時間程度の練習に留めます。

体力の回復に努めて、当日はしっかりとベストコンディションで迎えられるようにします。

大会前になると、気持ちが高ぶって、いつもよりも練習をしたくなるランナーが多いとか。

練習したい気持ちをグッとこらえて、まずはハーフマラソンをしっかりと走り切れるように調整していきます。

11月3日追記

21kmを走った次の日は、サイクリングマシンを20分ほど漕ぎました。

2日後には膝の痛みや筋肉痛も治ったので、普通の練習に切り替えました。

この回復力の速さも日頃の練習の成果なのだと思うと少し嬉しくなりますね。

おわりに

残り1ヶ月、気を緩めずに日頃の練習を行っていきたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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