ハーフマラソンまであと2ヶ月。練習負荷を上げて気づいた「初心」

今回は、ちょっとした練習記録の備忘録として残しておきます。

10月になりましたね。人生初のハーフマラソンまで、あと2ヶ月です。

ハーフマラソン完走に向けて、練習の負荷を少し上げることにしました。

  • これまで:平日15分、休日30分
  • 10月から:平日30分、休日60分

過去に何度か60分間走ったこともありますし、これまでも休日には30分走っていました。

そのため、正直「全然余裕だろう」と思っていました。

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2日連続30分で思わぬ誤算

ところが、ここで思わぬ誤算がありました。

2日連続で30分走った際、2日目は半分ほど過ぎたところから、下っ腹全体が痛み始めました。

走りすぎて脇腹が痛くなることがありますが、あれが下っ腹全体を覆った感じです。

そして、痛みに耐えられず、途中からはトボトボ歩くしかなくなってしまったのです。

これは少しショックでした。

同時に、「ハーフマラソンまであと2ヶ月しかないのに、本当に大丈夫か」という不安を感じました。

原因は自分の慢心

振り返ると、おそらく自分の慢心があったのだと思います。

最近は15分間、1kmあたり6分半程度で安定して走れていたわけです。

ただ、そのペースのまま2日連続で30分走るのは、やはりまだ自分には早かったのでしょう。

まあ、調子に乗ってしまったわけですね。

初心に戻り、ペースを大きく落として再挑戦

ということで、30分ランニング3日目の今日は、かなりペースを落として走ることにしました。

とにかく30分間、一度も歩かずに走り切るためのペース配分として、相当意識してゆっくり走りました。

思えば、私が初めて30分程度走った時も、これくらいのペースでした。

あの頃は「とにかく走り切ること」「一度も歩かないこと」を重点的に意識してたんですよね。

いつの間にかその初心を忘れて、自分の分を超えたペースで走ってしまっていたのだと反省しました。

本日の結果:1km 7分57秒で30分を走り切る

本日は1kmあたり7分57秒という、かなりのローペースで、30分間を一度も歩くことなく走り切ることができました。

しばらくはこのペースを守りつつ、歩くことなく走り切れるように体を慣らしていきたいと思います。

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