長距離ランナーの必需品|AppleWatchの「心拍数アラート」

先日、自分の脈拍・心拍数からランニングの最適なペースを計測し、日々のトレーニングに活かすという記事を投稿しました。

私の場合は最大心拍数を140程度に設定し、それを下回るように、少しのんびりとしたペースで走ることを心がけています。

目次

これまでのやり方と、その悩み

以前までは、ちょこちょこApple Watchで自身の心拍数を確認して走っていました。

そして、心拍数が140を超えていたら少しペースダウンをする、というやり方をとっていました。

もちろん、このやり方でも問題はありません。

ただ、やはり正確性に欠けますし、気づいたら140を超えたまましばらく走っていた、というケースも意外と多かったのです。

どうすればもっと正確にトレーニングができるのか、と悩んでいました。

Apple純正ワークアウトアプリに「心拍数アラート」があった

そんな中、Apple純正のワークアウトアプリの機能の中に、心拍数の上限・下限を設定し、その範囲外に出るとアラートをしてくれる標準機能が備わっていることに気づきました。

これが、めちゃくちゃ便利です。

基準の範囲を外れるとイヤホンから「目標値を下回っています」「目標値を上回っています」とアナウンスをしてくれます。

いちいちApple Watchを見ることがなくなり、早い段階で自分のペースを調整できるので、大変重宝しています。

もちろん、これはApple純正の機能なので、余計な課金やサブスクも必要ありません。

Apple Watchさえあればできてしまうというハードルの低さも、非常に魅力的です。

心拍数アラートの設定方法

設定方法は非常に簡単です。

  1. Apple Watchで「ワークアウト」を開く
  2. 「ランニング」を選ぶ
  3. 右下のベルマークを押す(ここで目標値や心拍数の範囲を設定し、通知を受けることができます)
  4. その中の「心拍数」を選ぶ
  5. 下の方にある「カスタム範囲」で、下限と上限を選択する

これで、範囲を外れたときにアナウンスを受けられるようになります。

私の場合は下限を120、上限を140とし、この範囲に収まるように調整しながらランニングをしています。

基準値の決め方については、前回の記事をご覧ください。

まとめ

この機能によって、高い精度で心拍数をコントロールしながらトレーニングができるようになりました。

Apple Watchをお持ちの方には、ぜひ使っていただきたい機能です。

私もこれからも適度なペースを守り、しっかりと持久力を上げられるように頑張ります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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